くらづくり杯!第34回春の全国小学生ドッジボール選手権埼玉県大会

 2月11日@川越運動公園総合体育館

本日は、「くらづくり杯!第34回春の全国小学生ドッジボール選手権埼玉県大会」の日。

全国大会、関東大会への出場権をかけた大会、選手も保護者も気合を入れて挑みます!


今回の大会に向けては、直前の土曜日に、選手、指導者、保護者揃って、氷川神社へ必勝祈願に向かいました。みんなでお参りをし、選手と指導者で絵馬を書きました。1人1人の願いを込めて…


また、選手、指導者、保護者が一丸となるべく、指導者と保護者用のハチマキも作成。

みんな同じ気持ちで大会に挑みました。



予選は2試合のみ。

1位通過を目指し、初戦に戦いを挑むのは、高階イーグルファイターズさん。

序盤、マイボール時間が短く、内野が削られていく。貴重なマイボールの時間にも攻撃が噛み合わずなかなかアウトがとれず。

中盤、やっと外野からアタックを成功させ、2点差負けで食らいつく。

後半に入り、さらに削られていく内野、それでも内野から気合でアタックを決め、4点差負けのまま終盤へ。

終盤、外野からアタックを決め、点差を縮めたい場面でミスが目立つ。攻撃がつながらず、そのまま負けとなってしまう。


2試合目、はすぬまブレーブスさん。

相手からのファーストアタック、6年生がきっちりキャッチを成功させます。

序盤、キャッチをいくつか成功させるも、アウトも重なり、2点差負けで中盤へ。

中盤、内野から2本のアタックを決め、同点、さらに下級生もキャッチを成功させ、内野数を守り続けます。さらに、カット成功からアタックを決め、逆転。

終盤も、内野はアウトになることなく守り抜き、また内外野からアタックを決め、勝利。


予選1勝1敗で、リーグ2位でトーナメントに進みます。


トーナメント初戦、大谷ブルーウインズさん。

アタックで流れをモノにしたい月越として放たれたファーストアタック、気持ちものった良い球筋でしたが、勝利を覚悟したダッキングで結果はヘッドアタックとなり、序盤の流れを持ってこれず、選手も苦しかったと思われます。

均衡が崩れたのは、相手のワンバンアタックからのマイボール。内野からアタックを決め、1点差勝ちのまま中盤へ。

中盤、1人アウトとなってしまい同点、その後、マイボール時間があるも、なかなかアタックを決められず、そのうちに、外野から1人アウトとなってしまい2人差負けのまま終盤へ。

終盤、外野から戻ってきたい場面、少ないチャンスをものにできず、アタックは決まらず。

3年生がキャッチして盛り上がる場面もありましたが、最終的には負けとなってしまいました。


今回、ギリギリの人数で挑んだ大会。実力が十分に発揮できなかった選手もいたと思います。それでも、最後までコートに立ち続け、顔晴った選手には拍手を送りたいです。


6年生にとっては、最後の公式戦。次に繋げることができず、悔しい思いはあったと思いますが、6年生から下級生へは「一緒に戦ってくれてありがとう」という感謝の言葉がありました。勝ち進むことができなくても、12人という人数欠けることなく、みんなで戦えたことには価値があると思います。公式戦は終わってしまったけど、まだまだ大会は続きます。6年生の雄姿を、後輩に見せ続けてください。


負けてはしまったけれど、選手たちを保護者・ジュニアも一丸となって応援できたこと、幸せでした。下級生はこの悔しさをバネに成長し、上の大会を目指していきたいです!